連休中は出費がかさむ

楽しい楽しいGWも終わりまして、再び元通りの生活に戻っています。
次の連休は7月中旬だそうで……まぁ私はあまり影響がないんですけどね(笑)

ところで、やはり今年のGWも、かなりのお金を使いました。
家族全員がまとまった休みを取れるのって、年末年始とGWとお盆しかないので、どこかへお出かけするならこの時期になっちゃいますね。
年末年始は寒過ぎるし、お盆は暑過ぎるので、出かける機会は減ります……。

うちは家族揃って美味しいものを食べに行くのが好きで、そのためには多少の遠出も惜しみません。
エンゲル係数はかなり高い方じゃないですかね(笑)
周りの友人たちからは「常に美味しいものを食べに行ってるイメージがある」とか「お金持ちのお嬢様だ!」と言われていますが、普段はごく普通の生活ですよ。

で、遠出すると書きましたが、やはり今回も高速道路を経由して、他県まで行ってまいりました。
私が住んでいる地域は海に面していないので、新鮮な海産物ってめったにありつけないんですね。
やはり、内陸部と沿岸部では、ありつける海産物の質に違いがありますよ。
これは身をもって体感しています。

で、そういうところって、言うまでもないんですがお値段は張りますね。
普通の回転寿司でも、私が住んでいる内陸部では1皿100円が当たり前なのに対し、あちらは1皿120円からでした。
もちろん、店舗によるでしょうけど。
普段いただく回転寿司よりは、かなり高くつきました。
これに高速道路の料金を足すと、出費は2万円近くになりました。
もう当分、贅沢なんてできません!むしろ節約ですよ(笑)

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まぁ、そんなささやかな贅沢ができるのも、大型連休ならではですね。
普段は質素……とまではいかなくてもごく普通の生活をして、たまには出費するのも、経済を活性化させる上では悪くないと思うんです。
それに、連休中に使ったお金はそのお店の利益になり、大型連休なのに出勤せざるを得ないサービス業の人々のお給料にもなるのですから。

もともと高級品だったけど……

現代の日本人にとっては手放せない、携帯電話やスマートフォン。
昔は機能がシンプルな分、十分現実的な額で購入できましたよね。
それが今では、利便性を優先しすぎる結果高価となり、とてもじゃないけど気軽に機種変更する事ができなくなってしまいました。

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昔はガラケー3万円台・スマホ6万円台が相場だったように思われますが、今はガラケーでも4万円以上、スマホに至っては最新型だと10万円近くなります。
去年機種変更した時、実際に店頭で確認したのですが、一部の最新型スマホは税込みでまさかの10万円オーバー……。
電話ができてテザリング機能もついている、5万円台のガラケーで落ち着きました。
しかも、ポイント割引のおかげで支払い額ゼロ(笑)
これとiPod touch、タブレットPCを合わせて使っていますが、合計投資額はスマホを買うよりも安くつきました。

ところで、そんな高価なスマホを1台でも多く売りたいためか、「実質0円」というわかりにくい表現を用いる事が当たり前になりつつありました。
一例として、「購入時の機種代金はそのままだけど、その後キャッシュバックするので、実質これだけお得になりますよ」というもの。
正直、書いている今でもこんがらがりそうです(笑)
このわかりにくい表現が社会問題となり、いわゆる「2年縛り」と合わせて法律で規制される事になったわけです。

規制は新年度となる今月1日から導入されたのですが、まだ1週間も経っていないのにドコモとソフトバンクがこれに違反したとして、行政指導を受けたという報道がありました。
ドコモは、家族で複数の端末を購入する事を条件に、「実質648円」で販売。
ソフトバンクは、他社から自社に変更した人を対象に、通信量の割引を含めキャッシュバックしていたそうです。

消費者は、割引やキャッシュバックではなく、端末・毎月の料金そのものをもっと現実的な額にしてほしいと言っているのです。
10万円のスマホを気軽に買える人って、どのくらいいるのでしょうか?
羨ましいですよ。妬み僻み的な意味で。

双子の姉妹の学費

この春、知人の娘さんが中学校を卒業されます。
幼い頃から知っているので、私も何だか感慨深くなります。年ですね~(笑)

実は、その娘さんは双子なのです。
一卵性という事もあり、うっかり間違えそうになるくらいそっくりです。
最近では、「髪が短い方が長女、長い方が次女」と覚えていました。

で、双子ですから、かかる学費や諸経費も倍です。
特に中学校ともなると部活動が始まるので、ご両親はかなり大変だったみたいです。
上の子はテニス部で、ユニフォームやラケットなどの道具、そして合宿費用がかかります。
下の子は美術部で、運動系ほどお金はかからないのですが、絵画に必要な道具はすべて自己負担だったとの事。
二人とも部活動を通じて何度も賞をもらっていたので、「お金をかけた甲斐はあった」と言っておられました。

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そして、来月からは二人揃って高校生。
それ自体はとてもめでたい事なのですが、ここから負担がますます大きくなります。

娘さん達は、「同じ学校は絶対嫌!」の一点張りで、それぞれ違う高校に進む事が決まっています。
しかも、上の子はスポーツ強豪校でもある某私立高校への進学。
つまり、公立以上にお金がかかるわけです。
そして、入学金の納付がもう目前に迫っていて、「こういう時どうしたらいい?」と相談を受けました。
私は「貯金を切り崩すか、親に相談して協力してもらう。最悪の場合は消費者金融を頼る事も検討する」と伝えました。

幸いなのは、下の子が自宅から一番近い公立高校に進学する事だそうです。
徒歩での通学なので交通費もかからず、学費も私立に比べると安い。
毎朝お弁当を作る必要はあるけれど、夫の分と一緒に作るだけなので問題ないと。
上の子が通う私立高校は学食があるのでお弁当は必要ないけれど、もちろんその費用はしっかり取られるのだとか。

公立でもそれなりの費用がかかるけれど、やはり私立は相当なものですね。
ちなみに、下の娘さんは美術系の大学に進みたいとの事。
「それまでにしっかり貯蓄しなきゃ……」とつぶやいておられました。

卒業式向けの服の値段

学生時代、短期のバイトとして婦人服売り場で働いていた事があります。
毎年今の時期は卒業式シーズンで、お母さん世代の人が子どもの卒業・卒園式に着ていく服を買いに来るので、繁忙期になります。
私の仕事は、お客様が購入した服を丁寧にたたみ、袋に入れる作業でした。

この時、レジ担当の人のほぼ真横で作業をしていたので、必然的にその服の値段とかわかるんです。
たとえば、ワンピースならだいたい1~2万円台、ジャケットだけでも2万円オーバー。
全身コーデ買いするお客様も少なくなかったので、1回の買い物で数万円というケースもありました。

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プチプラアイテムでも上品なママスタイルを作る事はできますが、私がバイトしていたのは某大型駅直結の百貨店でしたので、取り扱っている商品の値段も高めでした。
正直言って、今の収入でも「とてもじゃないけど、高くて買えない……」と購入をためらってしまうレベル。
隣接していた某有名ブランドのアイテムだと、さらにお値段が跳ね上がります。
主役はあくまで子どもたちですが、ママ同士でも「いかに品格のある母親を演出するか」がポイントになっているようです。

個人的意見としては、それなりに品格を感じられるコーデであれば、無理にお金をかける必要はないと思うのですがね……。
卒業式用に購入する事自体は珍しくないですが、それっきり着なくなってしまう……というケースもあるのではないでしょうか。
いくらお高い服を買っても、1回しか着ないなんてもったいないですよね。
せめて、おしゃれなお出かけ着として何回か着回さないと、元が取れないでしょう。
まぁ、高い服だからこそ、着回しすぎてボロボロにしたくないのかもしれませんが(笑)

ちなみに、私の高校の卒業式用に母が購入したスーツ上下セット、今でもクローゼットの中で眠っています。
2回以上着た痕跡はないので、やはりクリーニングから戻ってきてそのままなのでしょう。
着ていく場所がないとはいえ、ちょっともったいないなぁ。

給料日前のゴハン事情

曜日や祝日によるズレはあれど、毎月10日が給料日となっています。
1ヶ月頑張ったご褒美の日でもあるので、毎月楽しみにしています(笑)

昔はバンドの追っかけをしていた事もあり、収入はすぐに消えていきました。
なので、貯蓄なんてものはろくにしておらず、そのしわ寄せが今になって到来しています。
自分がやった事ですし、当時はとても楽しかったので後悔はしていませんが、将来に対する不安が大きいのは事実です。

現在も趣味はありますが、追っかけのようなお金のかかる趣味は現在ありませんので、毎月の出費額はだいぶ抑えられています。
ただ、昼食をコンビニで購入したり外食する事がほとんどなので、そちらの出費がかさんでしまっています。
これをやめて自炊すればある程度削れるとは思うんですが……どうしても「めんどくさい」という思いが勝ってしまいます(汗)
それに、今時のコンビニ弁当って結構こだわってるので、「この値段なら出してもいいかなぁ」と思っちゃう面もあります。

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給料日直後は普通にコンビニのお弁当だとか安いファミレスで済ませているのですが、給料日前の生活が苦しい時期となると、それすら難しくなります。
そういう時は、袋入りのラーメンを購入します。もちろん個別放送ではなくまとめ売りタイプのもの。
で、給料日まではラーメンでしのぐという……。

あまりにも同じものが続きすぎると、体が拒否反応を出すレベルで飽きてしまう事もあるそうなので、いかにアレンジするかが勝負となります。
ある日は卵を割って入れたり、別の日はチャーシュー……はちょっと割高なのでハムを入れたり、また別の日は前日の夕食で残った野菜を入れたり……いろいろ工夫しています。

ここまで書いてきて、やはり自炊が一番の解決方法だと実感しました。
正直、この年になっても料理が苦手というか下手なので、簡単なものしか作れないのですが、ネットが普及した今では節約&簡単レシピがいくらでも見つかります。
給料日前でも、おいしいものが食べたいです(笑)

利用明細は必ず確認しよう

クレジットカードは、必ず利用明細が届きますよね。
普段からカードを使う機会がある人もない人も、必ず確認しなければいけないものです。
使う機会がある人で明細を確認しないという人はあまりいないでしょうけれど、使う機会がない・少ないという人は、明細を確認する習慣もあまりないかもしれません。
それでも、何があるかわかりませんから、利用額ゼロとわかっていても目を通しておいた方が賢明です。

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実は、学生時代の友人がこれにより大騒ぎとなりました。
友人は自身でバイトをしていて、上限額は低いけれどカードを持っていました。
ほぼ携帯電話料金などの支払いにしか使っておらず、だいたいの請求額も把握しているとして、利用明細は確認どころか開封すらせずその辺に放置していたとか。

そして、私とその友人を含め数人で食堂で昼食をとっている時、友人の携帯電話に着信がありました。
それはカード会社からのもので、「支払い額が口座の残高を上回っているので、カードを停止した」という内容でした。
私たちもそうですが、何より本人がビックリしたようで、早退して帰宅し、これまでホコリを被っていた利用明細を1枚ずつチェックしていました。

すると、前月分の明細に、ニューヨークのブティックで約50万円分の買い物をしたという記録がはっきりと書かれていたそうです。
ちなみに利用日時は現地時間の13時頃で、日本で言うと夜中の3時頃。
友人は海外に行った事がなく、パスポートを取得した事すらありません。
もちろんニューヨークに渡ったという事実もなく、授業にも普通に参加していました。

友人は大学に頼み込んで出席記録をカード会社に提示し、不正利用である事を証明して支払いを逃れる事ができました。
どこから情報が洩れるかわかりませんね。本当に恐ろしかったです。
それ以来、友人は利用額に関係なく、必ず利用明細を確認するようになったそうです。
不正利用って他人事にしか思えませんでしたが、身近な存在が被害に遭った事で私もかなり意識するようになりました。

家電を買うならカードで!

先日、我が家に大き目の冷凍庫がやってきました。
昔から、毎週日曜日に肉や魚などをまとめ買いして冷凍保存し、数日後に使っています。
そのため、どうしても冷凍室が狭くなってしまうのです。

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おまけに、長年使っているせいなのか、環境が原因なのかはわかりませんが、製氷機能がおかしくなる事が多いんです。
製氷機から水が漏れ出し、氷がほとんど使い物にならなくなるので、この症状が出やすい夏は特に苦労します。
買い換えれば済む話ですが、製氷機以外はまったく問題がないので、仕方なくそのまま使い続けているという感じ。

そういうわけで、冷凍庫を新しく購入したわけです。
台所には置く場所がないので、台所に隣接している廊下にでーんと置いてあります(笑)

冷蔵庫ほどではないでしょうけど、決して安い買い物というわけではありません。
現金払いは厳しいので、父のクレジットカードを利用して購入しました。
ちなみに、我が家は全員クレジットカードを持っていますが、家族全員が使う物の支払いの場合は大抵父のカードを使っています。
どうしても、収入面から貯蓄額にも大きな差がありますので……。

今我が家にある家電は、大多数がカードで購入したものです。
電子レンジや掃除機など、比較的安価なものは現金払いですが、それ以上……だいたい5万円を超えるような買い物だとカード支払いですね。
基本的に10万円以上の大金は持ち歩きませんし、毎回ATMで下ろしてくるのも面倒です。
そもそも、そういう買い物をする時は土日祝日である事が多く、ATMで下ろすと手数料がかかってしまうというのもあります(笑)

その点、カード支払いなら一瞬で終わるので、高額の買い物の時には向いていますね。
額が高いからポイントも貯まりますし、そのポイントが次回以降の買い物に使えて、またポイントが貯まる……というありがたいループ。
基本的にカード支払いってこういう時かガソリンスタンドくらいでしか使わないので、依存しすぎる心配もなく安全だと思っています。

傷心の私に残されたのはリボ払いだけだった

大学生の頃、友人に誘われてバンドのライブを見に行きました。
その中で、友人の知り合いが所属しているバンドが出演しており、終演後の打ち上げに連れて行ってもらいました。
私も趣味でギターを弾いていて、そのバンドのギタリストの方と意気投合し、それがきっかけで交際に発展したんです。
お互い共通の趣味がありますし、彼の実力に心を動かされた事もあり、最初は純粋に応援していました。

しかし、交際を始めてから半年後くらいから、急におかしな方向に進んでいきました……。
最初は「機材が壊れてしまった。今は給料日前でお金がなくて、このままじゃ明後日のライブに間に合わないので修理費を貸してほしい。給料が入ったらすぐに返す」と言われ、素直に貸しました。
実は、ちょうど私もバイトの給料日前で金欠の時期だったのですが、急を要する事態だと判断して一緒に機材ショップへ行き、私名義のカードで払いました。

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それから1ヶ月が経っても、彼がお金を返してくれる気配はなし。
そろそろ催促しようと思った頃、今度は「珍しいギターを見つけたので買いたいけどお金がない。このままじゃ誰かに買われてしまうので代わりに買ってほしい」と頼み込まれました。
当時まだ彼の事が好きだった私は、約15万円のギターをカードのリボ払いで購入。

そして、また1ヶ月経過……前回の分も含めて、まだ返してもらえません。
しびれを切らした私は彼の携帯に電話をかけてみると……なんとすでに使用されていませんでした。
慌てて彼のアパートへ向かうと、1週間ほど前に部屋を引き払い引っ越していました。
頭が真っ白になった私に残されたのは、彼のギター購入費用15万円と機材修理費2万円、合計17万円の支払いだけでした。
しかもギターの方はリボ払いですので、私が金利まで支払っていかなければなりません。

大好きだった彼に裏切られた私は、バンドのメンバーとも、彼と付き合うきっかけを作った友人とも一切の連絡手段を断ちました。
あれから数年が経ち、多少は心の傷が癒えましたが、バンド関係者とは二度と関わりたくありません。

節約中も健康な食事を心がけるべき

学生時代の話なんですが、友人が栄養失調で入院しました。
聞かされた時は本当に驚きました。
今から10年近く前の話ですが、現代の日本で栄養失調って珍しいと思っていました。
しかし、現に身近な存在が栄養失調で倒れたので衝撃でしたね。

友人が一人暮らしという事は知っていました。
小学生の頃にお父さんが亡くなって以来、お母さんが女手一つで2人の子どもを育て上げてきたそうです。
そんなお母さんにこれ以上苦労させないために、奨学金制度を利用して大学に進み、仕送りは受け取るどころか自分が送る側でした。
毎日学業とバイトに追われ、休める日なんて全くなかったと記憶しています。

奨学金制度を利用しているとはいえ、日々の生活費は全て自分で稼がなければならず、かなり切り詰めた生活をしていたようです。
食事は1日1食、スーパーで安売りしていたパンを1個。

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入浴は2日に1回、電気はよほど困った時じゃない限り一切使わない。
携帯は、電話とメールしかできない代わりに安価なものを使っていました。
見ているこちらも思わず涙ぐんでしまうような徹底ぶりで、何度か食事をおごろうとしましたが、「ありがたいけどバイトが詰まっているから無理」と断られてしまいました。

そして、極限まで切り詰めた結果が、最初の通りです。
これまでの節約以上に高い治療費がかかってしまい、自分では払えないので、結局実家のお母さんが支払っていました。
痩せ細って骨と皮しかなくなった友人は長期療養が必要と診断され、そのまま大学を中退して実家に帰っていきました。
携帯も解約したようで音信不通となり、その後どうなったかは、誰も知りません。

よく節約の一環として食費をギリギリまで切り詰める人がいますが、こういう展開になりかねないのでお勧めしません。
今は節約しながら栄養を補えるレシピがたくさん生み出されています。
健康なくして節約生活は成り立たないので、何事もほどほどにしていただきたいです。
「お金は大事だよ」というCMがありましたが、お金より命の方が大事ですよ。

若い頃は浪費癖が凄かった

私は、小学校入学~高校卒業まで毎月お小遣い制でした。
小学生の頃は1000円、中学生の頃は3000円、高校生の頃は5000円貰っていました。
多いか少ないかはわかりません。
アルバイトは高校を卒業するまで一切していませんでしたので、お小遣いだけが収入源でした。

ただ、大人になって自制心がきくようになった今と違って、かなり浪費癖がありましたね(汗)
当時は音楽を聴く事が最大の趣味だったし、夢中だったアーティストも居て、毎月のお小遣いはほぼ全額CDや音楽雑誌に費やしていました。
ちょっと余裕がある時でも、好きなアーティストのグッズや気になるアーティストのCDを買っていたので、毎月の繰り越しなんてありませんでした。
都会からやや離れた田舎に住んでいるので、ライブに行く機会はほとんどなかったのが幸いといったところでしょうか。

数年前までは夢中になれる存在がいたので、やはり毎月のお給料が湯水のごとく消えていく事が普通でした。
何よりも優先していた事だったので、貯蓄にまで頭が回る事はありませんでした。
酷い時には、親から借りていたりして……。

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夢中になれるアーティストがいなくなり、いわゆる「追っかけ」もしなくなったので、ある程度お金の余裕ができるようになりました。
実は、収入そのものは追っかけをしていた頃より減っているのですが……使う額は大幅に減ったので、結果的に貯蓄できるようになったわけです。

浪費はしなくなったものの、時々大きな額の買い物をする事はあります。
今年だけでも、タブレットPCと音楽プレイヤーを購入。
合計すると約5万円です。
タブレットPCは、展示品限りのものしか取り扱っていなかったので、2万円弱で購入できました。
商品としては安価ですが、出費としてはやはりそれなりに大きかったですね。
満足しているからいいんですが(笑)

今はこれといってほしいものはなく、遠出など大きな出費の予定もないので、しばらくは貯蓄に専念できそうです。
うっかり無駄遣いしないよう、必要最低限のお金しか財布に入れないようにしておきます。