給料日前のゴハン事情

曜日や祝日によるズレはあれど、毎月10日が給料日となっています。
1ヶ月頑張ったご褒美の日でもあるので、毎月楽しみにしています(笑)

昔はバンドの追っかけをしていた事もあり、収入はすぐに消えていきました。
なので、貯蓄なんてものはろくにしておらず、そのしわ寄せが今になって到来しています。
自分がやった事ですし、当時はとても楽しかったので後悔はしていませんが、将来に対する不安が大きいのは事実です。

現在も趣味はありますが、追っかけのようなお金のかかる趣味は現在ありませんので、毎月の出費額はだいぶ抑えられています。
ただ、昼食をコンビニで購入したり外食する事がほとんどなので、そちらの出費がかさんでしまっています。
これをやめて自炊すればある程度削れるとは思うんですが……どうしても「めんどくさい」という思いが勝ってしまいます(汗)
それに、今時のコンビニ弁当って結構こだわってるので、「この値段なら出してもいいかなぁ」と思っちゃう面もあります。

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給料日直後は普通にコンビニのお弁当だとか安いファミレスで済ませているのですが、給料日前の生活が苦しい時期となると、それすら難しくなります。
そういう時は、袋入りのラーメンを購入します。もちろん個別放送ではなくまとめ売りタイプのもの。
で、給料日まではラーメンでしのぐという……。

あまりにも同じものが続きすぎると、体が拒否反応を出すレベルで飽きてしまう事もあるそうなので、いかにアレンジするかが勝負となります。
ある日は卵を割って入れたり、別の日はチャーシュー……はちょっと割高なのでハムを入れたり、また別の日は前日の夕食で残った野菜を入れたり……いろいろ工夫しています。

ここまで書いてきて、やはり自炊が一番の解決方法だと実感しました。
正直、この年になっても料理が苦手というか下手なので、簡単なものしか作れないのですが、ネットが普及した今では節約&簡単レシピがいくらでも見つかります。
給料日前でも、おいしいものが食べたいです(笑)

利用明細は必ず確認しよう

クレジットカードは、必ず利用明細が届きますよね。
普段からカードを使う機会がある人もない人も、必ず確認しなければいけないものです。
使う機会がある人で明細を確認しないという人はあまりいないでしょうけれど、使う機会がない・少ないという人は、明細を確認する習慣もあまりないかもしれません。
それでも、何があるかわかりませんから、利用額ゼロとわかっていても目を通しておいた方が賢明です。

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実は、学生時代の友人がこれにより大騒ぎとなりました。
友人は自身でバイトをしていて、上限額は低いけれどカードを持っていました。
ほぼ携帯電話料金などの支払いにしか使っておらず、だいたいの請求額も把握しているとして、利用明細は確認どころか開封すらせずその辺に放置していたとか。

そして、私とその友人を含め数人で食堂で昼食をとっている時、友人の携帯電話に着信がありました。
それはカード会社からのもので、「支払い額が口座の残高を上回っているので、カードを停止した」という内容でした。
私たちもそうですが、何より本人がビックリしたようで、早退して帰宅し、これまでホコリを被っていた利用明細を1枚ずつチェックしていました。

すると、前月分の明細に、ニューヨークのブティックで約50万円分の買い物をしたという記録がはっきりと書かれていたそうです。
ちなみに利用日時は現地時間の13時頃で、日本で言うと夜中の3時頃。
友人は海外に行った事がなく、パスポートを取得した事すらありません。
もちろんニューヨークに渡ったという事実もなく、授業にも普通に参加していました。

友人は大学に頼み込んで出席記録をカード会社に提示し、不正利用である事を証明して支払いを逃れる事ができました。
どこから情報が洩れるかわかりませんね。本当に恐ろしかったです。
それ以来、友人は利用額に関係なく、必ず利用明細を確認するようになったそうです。
不正利用って他人事にしか思えませんでしたが、身近な存在が被害に遭った事で私もかなり意識するようになりました。

家電を買うならカードで!

先日、我が家に大き目の冷凍庫がやってきました。
昔から、毎週日曜日に肉や魚などをまとめ買いして冷凍保存し、数日後に使っています。
そのため、どうしても冷凍室が狭くなってしまうのです。

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おまけに、長年使っているせいなのか、環境が原因なのかはわかりませんが、製氷機能がおかしくなる事が多いんです。
製氷機から水が漏れ出し、氷がほとんど使い物にならなくなるので、この症状が出やすい夏は特に苦労します。
買い換えれば済む話ですが、製氷機以外はまったく問題がないので、仕方なくそのまま使い続けているという感じ。

そういうわけで、冷凍庫を新しく購入したわけです。
台所には置く場所がないので、台所に隣接している廊下にでーんと置いてあります(笑)

冷蔵庫ほどではないでしょうけど、決して安い買い物というわけではありません。
現金払いは厳しいので、父のクレジットカードを利用して購入しました。
ちなみに、我が家は全員クレジットカードを持っていますが、家族全員が使う物の支払いの場合は大抵父のカードを使っています。
どうしても、収入面から貯蓄額にも大きな差がありますので……。

今我が家にある家電は、大多数がカードで購入したものです。
電子レンジや掃除機など、比較的安価なものは現金払いですが、それ以上……だいたい5万円を超えるような買い物だとカード支払いですね。
基本的に10万円以上の大金は持ち歩きませんし、毎回ATMで下ろしてくるのも面倒です。
そもそも、そういう買い物をする時は土日祝日である事が多く、ATMで下ろすと手数料がかかってしまうというのもあります(笑)

その点、カード支払いなら一瞬で終わるので、高額の買い物の時には向いていますね。
額が高いからポイントも貯まりますし、そのポイントが次回以降の買い物に使えて、またポイントが貯まる……というありがたいループ。
基本的にカード支払いってこういう時かガソリンスタンドくらいでしか使わないので、依存しすぎる心配もなく安全だと思っています。

傷心の私に残されたのはリボ払いだけだった

大学生の頃、友人に誘われてバンドのライブを見に行きました。
その中で、友人の知り合いが所属しているバンドが出演しており、終演後の打ち上げに連れて行ってもらいました。
私も趣味でギターを弾いていて、そのバンドのギタリストの方と意気投合し、それがきっかけで交際に発展したんです。
お互い共通の趣味がありますし、彼の実力に心を動かされた事もあり、最初は純粋に応援していました。

しかし、交際を始めてから半年後くらいから、急におかしな方向に進んでいきました……。
最初は「機材が壊れてしまった。今は給料日前でお金がなくて、このままじゃ明後日のライブに間に合わないので修理費を貸してほしい。給料が入ったらすぐに返す」と言われ、素直に貸しました。
実は、ちょうど私もバイトの給料日前で金欠の時期だったのですが、急を要する事態だと判断して一緒に機材ショップへ行き、私名義のカードで払いました。

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それから1ヶ月が経っても、彼がお金を返してくれる気配はなし。
そろそろ催促しようと思った頃、今度は「珍しいギターを見つけたので買いたいけどお金がない。このままじゃ誰かに買われてしまうので代わりに買ってほしい」と頼み込まれました。
当時まだ彼の事が好きだった私は、約15万円のギターをカードのリボ払いで購入。

そして、また1ヶ月経過……前回の分も含めて、まだ返してもらえません。
しびれを切らした私は彼の携帯に電話をかけてみると……なんとすでに使用されていませんでした。
慌てて彼のアパートへ向かうと、1週間ほど前に部屋を引き払い引っ越していました。
頭が真っ白になった私に残されたのは、彼のギター購入費用15万円と機材修理費2万円、合計17万円の支払いだけでした。
しかもギターの方はリボ払いですので、私が金利まで支払っていかなければなりません。

大好きだった彼に裏切られた私は、バンドのメンバーとも、彼と付き合うきっかけを作った友人とも一切の連絡手段を断ちました。
あれから数年が経ち、多少は心の傷が癒えましたが、バンド関係者とは二度と関わりたくありません。

節約中も健康な食事を心がけるべき

学生時代の話なんですが、友人が栄養失調で入院しました。
聞かされた時は本当に驚きました。
今から10年近く前の話ですが、現代の日本で栄養失調って珍しいと思っていました。
しかし、現に身近な存在が栄養失調で倒れたので衝撃でしたね。

友人が一人暮らしという事は知っていました。
小学生の頃にお父さんが亡くなって以来、お母さんが女手一つで2人の子どもを育て上げてきたそうです。
そんなお母さんにこれ以上苦労させないために、奨学金制度を利用して大学に進み、仕送りは受け取るどころか自分が送る側でした。
毎日学業とバイトに追われ、休める日なんて全くなかったと記憶しています。

奨学金制度を利用しているとはいえ、日々の生活費は全て自分で稼がなければならず、かなり切り詰めた生活をしていたようです。
食事は1日1食、スーパーで安売りしていたパンを1個。

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入浴は2日に1回、電気はよほど困った時じゃない限り一切使わない。
携帯は、電話とメールしかできない代わりに安価なものを使っていました。
見ているこちらも思わず涙ぐんでしまうような徹底ぶりで、何度か食事をおごろうとしましたが、「ありがたいけどバイトが詰まっているから無理」と断られてしまいました。

そして、極限まで切り詰めた結果が、最初の通りです。
これまでの節約以上に高い治療費がかかってしまい、自分では払えないので、結局実家のお母さんが支払っていました。
痩せ細って骨と皮しかなくなった友人は長期療養が必要と診断され、そのまま大学を中退して実家に帰っていきました。
携帯も解約したようで音信不通となり、その後どうなったかは、誰も知りません。

よく節約の一環として食費をギリギリまで切り詰める人がいますが、こういう展開になりかねないのでお勧めしません。
今は節約しながら栄養を補えるレシピがたくさん生み出されています。
健康なくして節約生活は成り立たないので、何事もほどほどにしていただきたいです。
「お金は大事だよ」というCMがありましたが、お金より命の方が大事ですよ。

若い頃は浪費癖が凄かった

私は、小学校入学~高校卒業まで毎月お小遣い制でした。
小学生の頃は1000円、中学生の頃は3000円、高校生の頃は5000円貰っていました。
多いか少ないかはわかりません。
アルバイトは高校を卒業するまで一切していませんでしたので、お小遣いだけが収入源でした。

ただ、大人になって自制心がきくようになった今と違って、かなり浪費癖がありましたね(汗)
当時は音楽を聴く事が最大の趣味だったし、夢中だったアーティストも居て、毎月のお小遣いはほぼ全額CDや音楽雑誌に費やしていました。
ちょっと余裕がある時でも、好きなアーティストのグッズや気になるアーティストのCDを買っていたので、毎月の繰り越しなんてありませんでした。
都会からやや離れた田舎に住んでいるので、ライブに行く機会はほとんどなかったのが幸いといったところでしょうか。

数年前までは夢中になれる存在がいたので、やはり毎月のお給料が湯水のごとく消えていく事が普通でした。
何よりも優先していた事だったので、貯蓄にまで頭が回る事はありませんでした。
酷い時には、親から借りていたりして……。

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夢中になれるアーティストがいなくなり、いわゆる「追っかけ」もしなくなったので、ある程度お金の余裕ができるようになりました。
実は、収入そのものは追っかけをしていた頃より減っているのですが……使う額は大幅に減ったので、結果的に貯蓄できるようになったわけです。

浪費はしなくなったものの、時々大きな額の買い物をする事はあります。
今年だけでも、タブレットPCと音楽プレイヤーを購入。
合計すると約5万円です。
タブレットPCは、展示品限りのものしか取り扱っていなかったので、2万円弱で購入できました。
商品としては安価ですが、出費としてはやはりそれなりに大きかったですね。
満足しているからいいんですが(笑)

今はこれといってほしいものはなく、遠出など大きな出費の予定もないので、しばらくは貯蓄に専念できそうです。
うっかり無駄遣いしないよう、必要最低限のお金しか財布に入れないようにしておきます。

すぐにお金を返す人・返さない人

先日、地元の友人数名と集まって食事に出かけました。
まぁ、食事といっても、近くのファミレスなんですけど(笑)
1人が車で迎えに来てくれて、そこで1時間ほど食事を会話を楽しんでおりました。

そろそろ店を出ようと、個別会計していた時の事です。
なんと、友人の1人が、財布を忘れてきた事に気づいたのです。
ここで貸さないと、友人は無銭飲食として警察に連れて行かれる羽目になるので、私が友人の分を立て替えました。
一番多く食べていたので、約1200円。
私の約700円と足して、約1900円の出費となりました(笑)

帰り際、その友人の家についた時、「ちょっと待ってて!」と言って小走りで家の中に入っていきました。
数分後に戻って来た友人の手には、先ほど立て替えた分とほぼ同額のお金が握られていました。
友人は財布を忘れはしたけど、お金がなかったわけではないので、その日のうちに返してくれました。
本当は数十円程度のお釣りを返さなければなりませんでしたが、「細かすぎて面倒だし、金利として取っておいて!」と言われました。

このように、私は身近な友人と小銭トラブルを起こした事はありません。
私も気を付けていますし、友人にも金銭面でルーズな人はいないので、平穏に過ごせています。
ただ、別の友人が、貸した3000円を返してもらうのに半年待たされたとぼやいていたので、世の中にはそういうだらしない人もいるんだなぁと実感しました。

もっと強烈だったのは、周りの友人から何度もお金(だいたい数万円)を借りまくり、最終的には姿をくらませたというケース。
当然ですが、「お小遣いをあげる」のと「お金を借りる」のは事情がまったく異なり、「借りた」のであれば必ず返さなければいけません。
何人かは警察に相談したそうですが、結局そのまま行方知れずとなってしまったそうです。
中には合計で何十万も貸した人もいたそうで、本当に気の毒です。

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友人のように数百円程度であっても、よくある数万円以上であっても、借金は借金なので、それなりの自覚を持たなければいけないと思う今日この頃です。

今時の婚活パーティー事情を考える

「婚活パーティーに潜入してみた」という記事を読んでいました。
その記事を担当したライターさんは、現在32歳の独身男性。
25歳の時に当時付き合っていた彼女にフラれて以来、ずっとフリーなんだそうです。

婚活パーティーって今は「気楽に参加してください!」とか「独身の成人なら誰でも参加OK!」というノリですよね。
でも、中にはかなりお堅い婚活パーティーもあり、「男性は年収○○万円以上の独身、女性は○○歳以上(基本的に18歳以上)の独身」などの条件が設けられています。
このケースだと、男性の方はなかなかハードルが高いんじゃないかなぁ……と思いますね。
確かに、「男性は一家の大黒柱として家庭を守る」という風潮がありますから、それなりの稼ぎがないと家庭を守るどころか日常生活もままならないでしょう。

今は主婦でも働きに出る事が当たり前になった時代なので、「男は仕事・女は家庭」という考え方は古いものとされていますが、やはりお互いそれなりの収入はほしいところ。
特に女性の場合、結婚・出産に伴う退職・休職が多いですからね。

ちょっと話が逸れましたが(笑)、条件が緩く気軽に参加できる婚活パーティーと、条件がやや厳しく真面目な婚活パーティー、どちらを選ぶか悩ましいものです。
あまりガチガチに堅いのは……と思う人は前者、将来の事を真剣に考えている人は後者の方が良いかもしれません。
ただ、後者の場合は男性のみならず女性にもそれなりの「品格」が求められるので、何の考えもなしに参加するとちょっと厳しい結果になるかも……。

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あ、前者のケースでも「何をしてもいい」ってわけじゃないですよ!
第一印象って大切ですし、いきなり大はしゃぎしてグイグイ迫ってくる人は、男女関係なく警戒されがちだそうです。そりゃそうですね(笑)
私は初対面の人とは目も合わせられないタイプですし、相当心を許した人じゃないと積極的に話せないので、婚活パーティー自体が結構鬼門だったりします。

ところで、最初に書いたライターさん、今でも連絡先交換した女性と会ってるんですかね?
フリー脱出できてるといいですね!

建て替えではなく修繕でごまかしてます

我が家は築35年ほどの木造一戸建て住宅です。
立地条件はまぁまぁといった感じでしょうか。
固定資産税が年々上がってきているので、両親は頭を抱えています。

そんな我が家、すでにあちこち傷んできています。
家を丸ごと建て替えてしまえば一気に解決できるのですが、そんな経済的余裕はありません。
そこで、頃合いを見計らって、特に深刻な部分のリフォームをお願いしてきました。

最初はお風呂。
昔ながらの水道だったのですが、自動で温度調節が可能な機器に変わりました。

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こちら、設置費用は約80万円。
両親の給料1ヶ月分を合計しても、1回で支払いきれません。
貯金を崩して払っていたかと思います。

次は1階の廊下。
家が建ってから一度も張り替えた事がなく、去年張り替えてもらうまでは常に床鳴りを聞いていました。
一部は穴が開きかけていましたからね(笑)
ただ、床は確かに傷みが激しかったけれど、土台は特に問題はなかったとの事で、本当に張り替え費用だけで済みました。
こちらの費用ははっきりと聞いていませんが、やはり数十万単位だったようです。

屋根瓦の交換もしていただきました。
子どもの頃は雨が降るたびに雨漏りが酷く、台風が来ようものなら家中にバケツやら水桶やらが点在しているほどでした。
そして、物置小屋に至っては、屋根に穴が開いて空が見えていたのです。
その事に気づいた当日は雨が降っており、小屋の中が水浸しになっていました。
どちらも、母の知人である板金屋さんに直していただきました。
費用は10万円台だったかと思います。前の2つに比べると安く感じますが、結構な大金ですね。

ここまで、傷んでいる部分の修繕にかかった費用はトータルで100万円オーバー。
庭にあった車庫(錆びたトタン製)の撤去などの費用もプラスすると、150万円近いですね……。
家を建て替えるとなると桁が1つ増えるので、まだマシな方かもしれません。

次に直してもらう部分はどこだろう……浴室の壁かトイレかな(笑)

結婚って良いかも……でも婚活はしていない自分

この年になってくると、「結婚」に関する話題に触れる事が多くなってきます。
実際、身近な親戚や友人も何人か結婚していて、すでに親になっている人もいるほど。
しかし我が家はというと、姉妹揃って現在フリーの状態です(笑)

そんな環境なので、両親から「いつになったら嫁に行くのかねぇ」とか「いつになったら孫を抱かせてもらえるのかねぇ」などと言われる事も多くなりました。
しかし、私は人と接する事が非常に少ない環境で生きていますし、姉は姉で勤め先に良い人もおらず……むしろ勤め先の人に腹を立てている日々。
出会いなんてあるはずがありません。

そんな中、先日友人の結婚式に出席しました。
純白のドレスに包まれた友人の姿は、今でも目に焼き付いているくらい綺麗でした。
出席者や式場のスタッフの方から盛大に祝福されている友人夫婦の姿を見て、「やっぱり結婚って悪くないかも」と思いました。
これまでの人生で結婚式に出席した事は何度もあり、その度に同じ事を思っていました。

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でも、やっぱり私には出会いのきっかけがない(笑)
インターネットが普及しきった今、ネット上での交流がきっかけで交際に発展し、そのまま結婚へ……というケースも、実際にあるようです。
しかし、「コミュ障」というほどではないけれど、オンでもオフでも口下手な私にはとてもハードルが高いのです。

ちなみに、先述の友人夫婦は、地元のお見合いパーティーで知り合ったそうです。
晩婚・少子高齢化が進んでいるせいか、今は自治体が主催するお見合いパーティーが全国規模で開催されていますね。
新聞で参加者を募集しているのを見た母に、「行ってきたら?」と何度も言われていますのでよく知っています(笑)

今は婚活も多様化していて、一般的なお見合いパーティーからインターネットの婚活サイトまであり、自分に合ったスタイルでの婚活が可能です。
まだ参加する勇気も気力もありませんが、いつか本当に結婚を意識し始めたら、思い切って登録している自分が居るのかもしれません。